フォローする

勉強法 英語の疑問

英語で失礼な言い方してない?カジュアル英語とビジネス英語の違い。

怒った女の子

よく英語には敬語が存在しないと言われてますが、ちゃんと目上の人に対する丁寧な英語はあります。

社長なんかにも「What's up」なんて挨拶してたら人格疑われますよね。(間柄にもよりますが)

良い人間関係を築くためにも丁寧な表現は必須と言えるのでゼヒ身につけておきましょう。

 

 

 

ビジネス英語とは

電話中のキャリアウーマン

まず、ビジネス英語とは言葉通り仕事上で使う英語です。

日本語でも友達と話す時と、同僚やお客様と話す時は言葉を使い分けますよね?
いくら英語に敬語はないとは言え、そういった使い分けはもちろんあります。

例えば
"Can you"(~できる?)
"Could you"(~できますか?)

"What's up"(オイッス)
"How do you do"(はじめまして)

など他にも沢山ありますが、お客さんと話す時にどちらを使うべきかは明白ですよね?

外国人の友人を作りたいだけなら日常会話だけで問題ないと思いますが、ビジネスで英語を使う場合は丁寧な表現から学ぶようにしましょう。

 

日常会話は省略形

友人とカフェで会話

海外映画を観ていると日常会話が多く使われていると思います。
ネイティブの言葉は早くて、聞き取るのが困難ですよね?それは僕たちが習うことのなかった省略形を多様しているから聞き取れないんです。
短縮形の意味と発音を覚えれば、ネイティブが何を伝えたいのかがわかるようになっていきます。

例えば
"going to"→"gonna"(ガナ)

"I got you"→"Gotcha"(ガッチャ)

"Kind of"→"Kinda"(カインダ)

 

この他にも省略後はたくさんあり、さらにメールやSNSなどで使われるものも数多く存在します。

「ASAP」→"As soon as possible"
(なるべく早く)

「LOL」→"Laughing out loud"
(大笑い、(笑) )

「TGIF」→"Thank God It's Friday"
(花の金曜日、花金)

 

教科書や単語帳だけで覚えるとこのような口語表現は載っていないので、正しい英語を知っているだけではネイティブとの会話は難しいと言えるでしょう。

 

まずは丁寧な表現から学ぶ

ビジネスのステップアップ

カジュアルな表現から学んでいくと、相手によっては気分を害することがあるので基本形である「丁寧な表現」から学ぶ事をオススメします。

基本を学んでおけばこの表現を略しているのか!と根本がわかっているので理解も早いです。

 

ビジネス英語は使うフレーズさえ覚えれば簡単

ノートを書くビジネスマン

仕事内容にもよるんですけど、ビジネスで使う英語はある程度使うフレーズが決まっています。

なので決まったパターンを覚えれば応用がきくので、テーマが広い日常会話よりは遥かに簡単です。

専門的な職業の場合はすべて関係性のある単語を覚えなくてはいけませんが、毎日使うフレーズはだいたい決まっているのでまずは基本を固めて単語は徐々に覚えて行きましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

たまに日常会話は簡単です。なんて言っている人がいますが、日常会話はジャンルが広すぎて網羅するには大変です。
その人の趣味や仕事など専門的な事を話されたら全く知識がないので理解に苦しむでしょう。

まずは基本的な文法と丁寧な表現から学ぶことをオススメします。

くだけた英語はそのあとからでも遅くはないです。まずは基礎から固めましょう。

-勉強法, 英語の疑問
-,

Copyright© Yellow English , 2019 All Rights Reserved.