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勉強法 英語のフレーズ

英語はコロケーションで覚えた方が学習スピードUP!

2018年10月6日

突然ですがコロケーションって知ってますか?

初めて聞く方もいると思うので簡単に説明すると「単語と単語の結びつき」です。

なんのこっちゃと思いますがわかりやすく日本語で例えると、

傘をさす

これは傘を刺すと言っているわけではありませんよね。

外国人になぜそう言うのか説明してと言われても、今まで普通に使ってきたので難しいですよね。

このように特定の単語と単語を繋げる連語をコロケーションと言います。

 

 

 

コロケーションの例文

外で電話するガールズ

電話に出る

「Answer the phone.」

出る=Exit ですが、電話に出るの「出る」はAnswerを使います。

 

ピクニックをする

「Have a pic-nic.」

する=Do ですが、この場合はHaveを使います。

 

強い雨

「Heavy rain」

強い=Strong ですが強い雨と言いたい場合はHeavyを使います。

なお強い風の時はStrong windと表します。

 

約束を守る

「Keep a promise」

守る=Protect ですが、約束を守るの場合はKeepを使います。

 

白黒

「Black & white」

これはただ反対になっただけですが、ネイティブがWhite & blackと聞くとかなり違和感があります。

ぼくたちが黒白と言われているようなものですね。

 

コロケーションなら覚えやすい

「単語だけでも相当な数あるのにコロケーションなんて覚えられない!」

そう億劫になるかもしれませんが、実はコロケーションで覚えたほうが記憶に残りやすいんです。

しかも単語を1度に2単語覚えるので効率もアップして、正しい単語の使い方ができる!1石3鳥ですね(笑)

 

まとめ

日本語が上手な外国人の方がいても、ちょっと「ん?今の言い方。。おかしい。」と思うことがよくあります。

日本語にも英語にもそれぞれ単語の相性があり、意味としては通じるかもしれないけどちゃんとした言い方で伝えたいですよね。

英語をマスターしたいならネイティブらしい言い方をきちんと覚えておくといいでしょう。

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