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文化の違い

海外に行った時の日本人の恥ずかしい行動5選!

2018年9月14日

日本にいるとあまり気が付きませんが、日本人が普通にとっている行動が海外では白い目で見られる事があります。

せっかく海外に行くんだから恥ずかしい思いはしたくないですよね?

初めて海外に行く方、2、3回目くらいの方は当てはまる項目がないか気をつけてチェックしてみて下さい。

 

 

 

海外での恥ずかしい日本人の行動

顔を隠す子供

日本では当たり前な事なので逆にビックリしますが、国が変われば習慣も変わります。海外に行く前に知っておくと良いでしょう。

鼻をすする

「えっ!?鼻をすするのもダメなの?」と思ったかもしれませんが、海外ではマナー違反で不快感を与えます。日本では花粉症などもあり普通に鼻をすする行為は普通ですが、海外に行った場合は毎回鼻をかむようにしましょう。

 

パスタやラーメンをすする

これもすする系でNGです。欧米にはすするという文化がありません。パスタはともかくラーメンまでもすすってしまうと不快感を与えてしまいます。最近ではラーメンはすすって食べるもの!と徐々に浸透してきていますが、まだ白い目で見られる事もしばしばあります。

 

チップを払わない

海外ではサービスを受けるとチップを払うのが当然です。日本では皆無な文化なので払うのに抵抗があるのはわかりますが、チップで生活費を賄っている人も沢山います。チップを払わないと対応が悪くなる事もあるので、旅行に行く際は現地のスタイルに合わせる事をオススメします。

 

ペコペコ頭を下げる

これはマナー違反とかではなく、日本人として恥ずかしい行動。欧米から見ると頭を下げるという行為は「忠誠を誓う、敵意がない」を意味し、めったにしない行為なので舐められる可能性があります。今となっては日本特有の文化として広まってますが、欧米人と同じく握手で挨拶は済ませた方がベターです。

 

あいづちを頻繁に打つ

これは恥ずかしいというか相手に不快感を与えます。日本であいづちを頻繁に打つ事は、相手の話をちゃんと聞いているということになりますが、海外ではただの妨害にしかなりません。相手が話してる内はあいづちを打つのをやめ、「~だよね」などの話の一段落があったところで「ア~ハン」などの相槌を打ちましょう。

 

日本にくる外国人も然り

これまで日本人が海外に行く際に気をつけたい事を紹介してきましたが、外国人も日本に来た際は日本の文化を学んで欲しいですね。

日本人としての誇りもありますから、日本に旅行に来ている外国人が戸惑っていたら日本の文化を優しく教えてあげましょう。

「日本に来てるんだから日本語喋れよ。」という方の気持ちもわかりますが、なんと言っても世界共通語は英語なので、そこは一歩譲って英語でコミュニケーション取りたいものですね。

 

日本人が世界でも誇れる日本人であるために

京都のお寺

海外に旅行する機会のない方にも最低限おさえておいた方が良いマナーを紹介しました。外国人観光客の多い日本ではグローバルな知識も多少なりとも身につけておくと、外国人と話のネタにもなるかもしれませんね。

知っていれば恥をかく事もなく、簡単にできる事なので気をつけてみて下さい。

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