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英語のフレーズ

どうぞ=Pleaseだと思ってませんか?正しい英語の使い方を覚えよう!

2018年9月6日

日本人の多くの人が「Please=どうぞ」だと認識していると思います。

例えば飲み物をどうぞと言いたい時に"Please drink."なんて言ってしまったら「~を飲んで下さい」と不自然な表現になります。

なんとなく言いたい事は伝わると思いますが、目指してるのは伝わればいいレベルではありませんよね?
ビジネスでも使いたいのであれば正しい英語の使い方をマスターしましょう。

 

「どうぞ」と物を渡す時は『Here you are.』

相手になにか物を渡す時は「Here you are.」(はい、どうぞ) または省略して「Here.」だけで表現できます。

たまに英語初心者の方でなにか食べ物を渡す時に「Eat.」と言って渡しているのを見かけますが、動詞の原形のみだと命令形になるのでネイティブからしたら「食べろ!」「食え!」と言われている様なものなので、使い方には十分気をつけて下さい。

飲み物を優しく勧めたい時は「Have a drink.」(召し上がれ。)とHaveを使うと良いでしょう。

具体的にコーヒーを勧めたい場合は「Have some coffee.」(コーヒーをどうぞ。)
クッキーを1つあげるなら「Have a cookie.」いくつかあげるなら「Have some cookie.」という具合に変えるだけでOKです。

 

「お先にどうぞ」と譲る場合は『Go ahead.』

相手に動作を許可する場合のどうぞは「Go ahead.」と言います。

例えば電車で1つの席に同時に座ろうとして相手にどうぞと席を譲る場合「Go ahead.」(どうぞどうぞ。)と言う意味で使えます。

更に「Go ahead and +動詞」でより明確に伝える事ができます。

例えば相手の食事が先にきた時に

  • 「Go ahead and eat.」(先に食べて下さい。)

逆に自分の食事が先にきた場合は

  • 「I'll go ahead and eat.」(お先にいただきます。)

ペンがなくて困ってる人に

  • 「Go ahead and use my pen.」(私のペンを使って下さい。)

と応用をきかせればたくさんの表現ができます。

 

まとめ

「Please.」や「Eat」だけだと相手に誤解を与えるだけでなく、不快にさせることもあります。

ちゃんとした表現を学んでおくとビジネスの場面でも評価されたり、色々なメリットがあるので決して無駄にはなりません。

間違った使い方をしている英語は他にもいろいろあるので少しずつ学んでいきましょう。

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