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文化の違い 英語のフレーズ

映画にでてくる英語の汚い言葉「Swear words」を紹介。

2018年10月2日

洋画を観ているとよく汚い言葉がでてきますよね。

汚い言葉・罵り言葉は「Swear words」と言ってFuckやCuntなどをFワードCワードなどと言ったりします。

第二言語習得者の人たちはまず使わない方が無難でしょう。

よく聞くOh my god. でさえも神の名を簡単に口にするなと怒る人だっています。ビックリですよね(笑)

Swear wordsを使うのはオススメしませんが、知っておくと洋画や洋楽で出てきた時に理解できるので楽しくなります。

よく出てくるワードを紹介していきます。

 

 

Swear words】英語の汚い罵り言葉

イケイケなタトゥー男

Motherfucker(マザーファッカー)

直訳は「母親とヤる奴」と日本ではあまり表現しませんが、ネイティブの中では最上級の侮辱言葉です。

人に対して使う場合は「最低最悪のクソ野郎」みたいな意味ですが、ミスをしたり物事に使う場合は「チクショー!」みたいにムシャクシャした時にも使われます。

この言葉を使う人は品格が問われるので絶対に使わないで下さい。

 

Bitch(ビッチ)

日本ではヤリマンの意味で広まっていますが、実際は「嫌な女」という使われ方です。

Bitchの本来の意味はメス犬ですが、今はほとんど女性に対する蔑称のスラングの意味で使われています。

男に対して使うこともでき、その場合は「女々しい奴」という意味になります。

 

Son of a bitch(サノバビッチ)

直訳は「ビッチの息子」ですが、この場合は売春婦の息子という相手を侮辱する言葉になります。

「クソッタレ」でだいたい置き換えができますね。

 

Slutty(スラッティ)

これが日本で使われるヤリマンを表す表現です。

「尻軽」や「あばずれ」などの使い方をしますが、思っても使わない方が身のためですよ(笑)

 

Ass hole(アスホール)

直訳は「ケツの穴」ですが使われ方としてはイヤな奴です。

イヤな奴が男性だった場合はBitchではなくAssholeを使いましょう。

 

Shit(シット)

直訳で「ウンコ」の意味です。

ネイティブは「Oh shit!」(チクショウ・やっちまった)などの意味で日常的によく使います。

「You are the shit」(お前は最高だ。)
Shitの前にTheがつくと最高という意味になるのでTheがついているかは必ず確認しましょう。

 

Nigger(ニガー)

ニガーは黒人を指す言葉で知られていますが、黒人を差別する言葉なので絶対使ってはいけません!

白人が黒人に対して使う場合は相当仲がいいか、差別用語だと知らずに使っているバカです。

もし使ってしまった時の命の保証はできませんよ。

 

まとめ

fuck yeah

Swear wordsを言われた時に、知らないまま愛想笑いで終わりたくないですよね。

もし言われた場合はマユを潜めて「Excuse me?」(なんだって?)と言ってみましょう。

知っておく分には知識が広がって全然いいと思います。

ですが使うのだけはあなたの人間性を疑われる可能性があるので、気をつけて下さいね。

 

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